ナッシュ 高たんぱく低脂質メニュー検索(ダイエット中の選び方)
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こんにちは。管理栄養士のコスモスです。
ダイエット中にナッシュを選ぶとき、「どれが高たんぱくで低脂質なんだろう」と迷ったことはありませんか。公式サイトのメニュー一覧には糖質しか出ていないので、たんぱく質と脂質で選ぼうとすると1品ずつ開いて確認することになります。
そこで、条件を動かすだけで絞り込める検索ツールを作りました。たんぱく質の下限と脂質の上限をスライダーで指定すると、当てはまるメニューがその場で並びます。
ナッシュ 高たんぱく低脂質メニュー検索
たんぱく質は多く、脂質は控えめに。条件を動かして、今の自分に合う1食を探せます
見つけた条件をシェアできます
※本ツールは管理栄養士による非公式の検索ツールです。ナッシュ株式会社とは一切関係ありません。「nosh」「ナッシュ」は同社の登録商標です。
※数値はナッシュ公式サイトの各メニューページに掲載されている1食あたりの栄養成分値です(2026年7月25日時点で95品を取得)。公式サイトにも「栄養成分値は当社都合で変更になる場合がございます」と記載があります。
※ナッシュのメニューは毎週入れ替わります。ここに出るメニューが今も注文できるとは限りません。注文前に必ず公式サイトで最新のメニューと数値をご確認ください。
※内訳はお弁当83品、おやつ10品、パン2品です。取得時点で公式サイトに掲載されていたメニューを収録しています。
※おやつとパンはたんぱく質が少ないため(おやつは最大3.1g、パンは最大8.4g)、種類を切り替えたときにたんぱく質の条件が合わなくなる場合は、下限を自動で0gに戻します。
※同じ商品名でリニューアル前と後が併載されているメニューが2品ありました。同じ名前で数値が2つ並ぶと分かりにくいため、新しいほうの数値を採用しています。
※「たんぱく質が脂質より多い順」は、たんぱく質1gに対して脂質が何g入っているかで並べています。数字が小さい食品ほど、たんぱく質のわりに脂が少ない献立です。
※持病などで食事制限のある方は、主治医・担当の管理栄養士の指示を優先してください。
気になるメニューが見つかったら
ここまでで「これなら食べたい」と思えるメニューがあったら、公式サイトで最新のメニューと価格を確認してみてください。ナッシュのメニューは毎週入れ替わるので、このツールに出ていないものも並んでいるはずです。
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たとえば8食プラン5,157円なら、初回は2,000円引きで3,157円。1食あたり394円です(送料は別にかかります)。
割引の内容は時期によって変わることがあるので、申し込む前にリンク先で最新の条件をご確認ください。実質価格の電卓を使うと、送料まで入れた1食あたりが計算できます。合わないと感じたら、無理に頼まなくて大丈夫です。宅食は、作れない日の保険として使うくらいがちょうどいいと思っています。
使い方
スライダーを動かすだけです。初期設定は「たんぱく質15g以上・脂質20g以下」で、この条件だとお弁当83品のうち19品が残ります。並び替えは4種類あるので、目的に合わせて切り替えてください。
正直にお伝えしたいこと
このツールを作って、はっきり見えたことがあります。ナッシュには「たんぱく質20g以上かつ脂質15g以下」を満たすお弁当が、ほとんどありません。83品のうち2品だけです。
これはナッシュが悪いという話ではありません。おいしさを保ちながら冷凍で届ける以上、ある程度の脂は必要です。大事なのは、この現実を知ったうえで選ぶこと。「低脂質だと思って食べていたら、実は脂質25g超えだった」という取り違えを防ぐために、このツールを使ってもらえたらうれしいです。
よくある質問
Q. 「たんぱく質が脂質より多い順」とはどういう並びですか?
A. たんぱく質1gに対して脂質が何g入っているかで並べています。同じ「たんぱく質20g」でも、脂質が10gの献立と30gの献立ではまったく意味が違うからです。カロリーや量に左右されずに、たんぱく質の質のよさを比べたいときに使ってください。
Q. 1食のたんぱく質は何gを目指せばいいですか?
A. 食事摂取基準の推奨量は1日あたり女性50g、男性は18〜64歳で65g、65歳以上で60gです。3食に分けると1食あたり17〜22gが目安になります。スライダーの初期値を15gにしているのは、ここから探し始めると現実的な選択肢が残るためです。
Q. ここに出たメニューは今も買えますか?
A. 買えるとは限りません。ナッシュのメニューは毎週入れ替わります。数値は2026年7月25日時点で公式サイトから取得したもので、注文前には必ず公式サイトで最新のメニューと数値をご確認ください。
Q. 脂質を抑えるコツはありますか?
A. 揚げ物やクリーム系、ハンバーグ系は脂質が高くなりがちです。魚や鶏肉を使った和風・トマト系のメニューは、たんぱく質のわりに脂質が控えめなものが多い傾向があります。スライダーで脂質の上限を15gあたりまで下げると、その傾向がはっきり見えますよ。
あわせて使える無料ツール
ほかにも計算ツールをそろえています。管理栄養士が作った無料ツール7つから、目的に合うものを選べます。