ダイエット

ダイエット|管理栄養士の食べ方と無料の計算ツール

コスモス

こんにちは。管理栄養士のコスモスです。

ダイエットの相談でいちばん多いのが、「何を減らせばいいか分からない」という声です。数字が見えないまま我慢だけを増やすと、たいていの場合は続きません。

このページには、迷いやすい食品の選び方と、いまの食事を数字にする無料ツールをまとめました。気になるところから読んでみてください。

迷いやすい食品の選び方

似た商品が並んでいると、どれがダイエット向きなのか判断しづらくなります。成分の違いを先に知っておくと、売り場で迷う時間が減りますよ。

牛乳・低脂肪乳・加工乳・乳飲料の違いとは?ダイエット向きなのはどれ?
人工甘味料はダイエットに効果的?そのメリットと危険性を徹底解説
グルテンフリーとは?基本知識と無理なく続けるコツ

まず、いまの数字を知る

減らす場所を決めるには、いま何をどれだけ食べているかが先です。手を動かさずに数字が出るよう、無料の計算ツールを用意しました。登録はいりません。

外食やコンビニでよく迷うのは、飲みものと甘いものです。スタバのカロリー計算機はミルク変更とトッピングまで、ミスドのカロリー計算機は定番ドーナツを食べた数だけタップして合計を出します。焼肉の栄養計算機なら、部位ごとの脂質の差が見えますよ。

足りているかを確かめたいときは、たんぱく質かんたん計算機を使ってください。食べたものをタップすると、1日の合計が積み上がっていきます。宅配弁当で整えたい方には、ナッシュの高たんぱく低脂質メニュー検索もどうぞ。

ツールは全部で7つあり、一覧は無料ツールまとめから見られます。

続けるために、ひとつだけ

食事の記録が続いている方は、結果も出やすい印象があります。我慢の量ではなく、見えている情報の量が効いているのだと思います。

まずは1日分だけでもかまいません。食べたものを数字にしてみると、減らす場所が自然と見つかります。減らす場所が決まれば、我慢する場所は少なくて済みますよ。

持病があって食事制限を受けている方は、主治医や担当の管理栄養士の指示を優先してください。

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
記事URLをコピーしました