きのこのレモンマリネのレシピ|しめじで作る簡単常備菜
aninoreimu
管理栄養士コスモスのラク食ラボ
適応障害を発症したばかりの頃は、食欲がなく、料理をする気力すら湧きませんでした。
「何か食べなきゃ」と思っても、何を食べたいのかわからない。そんな日々の中で、私の心と体を少しずつ支えてくれたのが、梅と生姜を使った温かいお粥です。
生姜と梅の香りを感じながら、ひとさじずつゆっくり口に運ぶ。それだけで、張りつめていた心が少しほぐれたことを覚えています。
今回は、そんな思い出のレシピをご紹介します。
調理時間:約40分
分量:2人分
炊いたご飯をお茶碗1杯分使い、水を400mLに変更すれば、短時間でも作れます。

生姜の温かい風味、梅干しのほどよい酸味、大葉の爽やかな香り。食欲がない日でも、さっぱりと口に運びやすいお粥です。
温かいお粥をゆっくり味わいながら、生姜や梅、大葉の香りを感じてみてください。忙しい日も、しんどい日も、自分の体をいたわる時間になりますように。
コスモスからひとこと
食べられない状態が続くときは、無理をせず主治医や医療機関へ相談してください。このレシピは治療を目的としたものではありません。
この記事は、本人がnoteに投稿した内容をブログ向けに再編集したものです。元の記事はこちらのnote記事からお読みいただけます。