【実物写真】nosh「オニオングリルハンバーグ」を管理栄養士がレビュー
nosh(ナッシュ)の「オニオングリルハンバーグ」を実際に食べました。今回の注文画面では人気No.1として表示されていたメニューです。
ハンバーグは箸を入れると肉汁がしっかり感じられ、焦がした玉ねぎのような香ばしさのあるソースもおいしい一皿でした。副菜も今回も上等。ただし、たんぱく質量を優先するなら、以前食べた鶏肉ベースのハンバーグのほうが少し多く摂れます。
執筆・実食・栄養確認:管理栄養士コスモス
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結論:人気No.1も納得。肉汁と玉ねぎソースがおいしい
- 牛肉と豚肉の合挽きハンバーグは、やわらかく肉汁たっぷり
- 焦がした玉ねぎを思わせる香ばしいソースがおいしい
- 副菜は3種類とも丁寧で、冷凍弁当として満足度が高い
- たんぱく質は17.4g。量を重視するなら鶏肉ベースのハンバーグも候補
- 脂質は27.0gなので、脂質を抑えたい日はほかの食事で調整したい

実際に食べた感想
ハンバーグは肉汁たっぷり
ひと口切ってみると、断面はふんわりやわらかめ。肉汁がしっかり感じられ、冷凍弁当のハンバーグとしては十分に満足できる仕上がりでした。
2026年6月のリニューアル後は、牛肉と豚肉をブレンドした合挽き肉が使われています。牛肉のコクに、豚肉の脂の甘みが加わったジューシーさが特徴です。

焦がした玉ねぎのようなソースがおいしい
ソースは玉ねぎの甘みと香ばしさがあり、肉汁のあるハンバーグによく合います。濃すぎてソースだけが主張する感じではなく、ハンバーグの味をきちんと引き立てていました。
添えられたカリフラワーにもソースが絡み、ごはんを合わせたくなる味です。
副菜は今回も上等
副菜は「枝豆コーンサラダ」「ほうれん草ソテー」「ポテトサラダ」の3種類です。枝豆とコーンは彩りがよく、ほうれん草で野菜も補えます。卵入りのポテトサラダはまろやかで、少量ずつ味の違いを楽しめました。
主菜だけでなく副菜まできちんとおいしいのは、noshを続けやすいと感じるポイントです。
たんぱく質重視なら鶏肉ハンバーグも候補
オニオングリルハンバーグのたんぱく質は17.4gです。以前食べたきのことチーズのトマトハンバーグは19.5gなので、たんぱく質量だけで選ぶなら鶏肉ベースのメニューが少し上です。
一方、肉汁や肉らしいコクを楽しみたいなら、今回のオニオングリルハンバーグのほうが満足しやすいと思います。目的に合わせて選ぶのがよさそうです。今日の食事全体で確認したい方は、たんぱく質かんたん計算機も使えます。
栄養成分と加熱時間
| 項目 | 1食あたり |
|---|---|
| エネルギー | 400kcal |
| たんぱく質 | 17.4g |
| 脂質 | 27.0g |
| 糖質 | 18.7g |
| 炭水化物 | 23.8g |
| 食物繊維 | 5.1g |
| 塩分 | 2.5g |
加熱時間の目安は、500Wで6分~、600Wで5分30秒~です。容器のふたを3~4cmほど開けて加熱します。
脂質は27.0gとやや高めです。ごはんを合わせる場合は、同じ日のほかの食事で揚げ物や脂の多い料理を控えると調整しやすいでしょう。
このメニューが向いている人
- 肉汁のあるハンバーグを食べたい人
- 玉ねぎの甘みと香ばしさのあるソースが好きな人
- 主菜だけでなく、副菜のおいしさも重視したい人
- 人気メニューから試してみたい人
反対に、たんぱく質量を最優先したい人や脂質を控えたい人は、鶏肉や魚を使ったメニューと比較して選ぶとよいでしょう。
紹介者にも特典が発生します。内容・条件はリンク先でご確認ください。
ほかのnosh実食レビュー
参考・出典
- nosh公式「オニオングリルハンバーグ」(2026年7月24日閲覧)
- nosh公式「リニューアルのお知らせ【オニオングリルハンバーグ】」(2026年6月10日公開)