【実物写真】nosh「チリハンバーグステーキ」を管理栄養士がレビュー
nosh(ナッシュ)で長く人気の「チリハンバーグステーキ」。今回は実際に届いた商品を温め、実物の見た目・ハンバーグの断面・公式の栄養成分を、管理栄養士コスモスの視点で確認しました。
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結論:ハンバーグも副菜も、冷凍弁当として満足度が高い
まず、ハンバーグが素直においしいです。「冷凍のお弁当なら上等」と思える満足感がありました。大きめの主菜と副菜3品を一つの容器で食べられ、副菜までクオリティが高いのも好印象です。
- ハンバーグを中心にした分かりやすい献立
- 副菜3種類まで一度に用意できる
- 1食368kcal、たんぱく質15.2g
- 脂質23.3g、塩分2.5gなので、ほかの食事との組み合わせも確認したい
実物写真で見たチリハンバーグステーキ
チリソースはハンバーグ全体を覆う量
温め後は、つやのある赤いソースがハンバーグ全体にしっかりかかっています。nosh公式では「辛さ控えめのチリソース」と案内されていますが、辛さの感じ方には個人差があります。
断面はひき肉がぎゅっと詰まった様子

断面を見ると、ひき肉が詰まった厚みのあるハンバーグです。電子レンジや置き場所によって温まり方に差が出るため、中心が冷たい場合は少しずつ追加加熱してください。
副菜は3種類
公式ページに掲載されている副菜は、彩り野菜、なすのバジルソース、そら豆のポテトサラダです。実物でも、にんじん・パプリカ、なす、そら豆入りのポテトサラダを確認できました。
公式の栄養成分を管理栄養士が確認
| 項目 | 1食あたり |
|---|---|
| エネルギー | 368kcal |
| たんぱく質 | 15.2g |
| 脂質 | 23.3g |
| 糖質 | 21.9g |
| 炭水化物 | 25.7g |
| 食物繊維 | 3.8g |
| 塩分 | 2.5g |
たんぱく質を15.2g摂れる一方、エネルギーの中では脂質の割合も小さくありません。「糖質が低いから何を足しても大丈夫」と考えるのではなく、その日の朝食・昼食・間食を含めて調整するのがおすすめです。
ごはんを添える場合は、空腹感や活動量に合わせて量を決めましょう。塩分が気になる日は、汁物・漬物・味の濃いおかずを重ねず、飲み物は水やお茶にすると整えやすくなります。
温め方の目安
- 500W:7分00秒〜7分30秒
- 600W:6分30秒〜7分00秒
容器のふたを3〜4cmほどしっかり剥がしてから加熱します。加熱後は容器や蒸気が熱くなるため、やけどに注意してください。中心が冷たい場合は、様子を見ながら追加加熱します。
実際に食べた感想
ハンバーグ:冷凍なら上等と思えるおいしさ
ハンバーグは、ひと口食べて素直に「おいしい」と思いました。冷凍のお弁当でこの仕上がりなら上等。主菜としてしっかり満足できました。
副菜:予想以上にクオリティが高い
今回とくに驚いたのが、副菜のクオリティです。主菜のおまけという感じではなく、それぞれを楽しめました。
「おからと枝豆のサラダ、うっま!」と思って公式を確認したら、おからではなく「そら豆のポテトサラダ」でした(笑)。
見た目ではおから入りのサラダだと思ったのですが、公式名称は「そら豆のポテトサラダ」。副菜の中でも特に印象に残った一品です。
まとめ
実際に食べてみると、ハンバーグは「冷凍なら上等」と思えるおいしさで、副菜のクオリティも高いメニューでした。特に、そら豆のポテトサラダは思わず食材を勘違いしたほど印象に残りました(笑)。
1食368kcal、たんぱく質15.2gで、忙しい日の主菜を手軽に用意したいときの選択肢になります。一方で、脂質23.3g・塩分2.5gも確認し、一日の食事全体でバランスをとることが大切です。
※栄養成分・副菜・加熱時間は、2026年7月21日にnosh公式「チリハンバーグステーキ」商品ページで確認しました。商品内容や数値は変更される場合があるため、注文時と実食時には商品表示を優先してください。
nosh公式の商品詳細ページ