宅食レビュー

【実物写真】nosh「きのことチーズのトマトハンバーグ」を管理栄養士がレビュー

noshのきのことチーズのトマトハンバーグ。ハンバーグを手前、副菜を奥にした実食写真
コスモス

nosh(ナッシュ)の「きのことチーズのトマトハンバーグ」を実際に食べました。鶏肉を使ったハンバーグはあっさりめで、トマトソースとチーズがよく合います。副菜は今回も満足度が高め。一方、きのこ好きとしては「もう少し入っていたらうれしい」と感じました。

執筆・実食・栄養確認:管理栄養士コスモス

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結論:あっさりハンバーグと副菜を楽しみたい日に

  • 鶏肉を使ったハンバーグは、重たすぎずあっさりめ
  • トマトソースとチーズで物足りなさは感じにくい
  • 副菜は3種類ともおいしく、全体の満足度を上げている
  • きのこ好きには、きのこの量が少し控えめに感じるかも
noshのきのことチーズのトマトハンバーグ。ハンバーグを手前、副菜を奥にした実食写真
ハンバーグが手前に見える横向きで撮影。奥に3種類の副菜があります。

実際に食べた感想

ハンバーグは鶏肉ベースであっさり

ハンバーグ自体は鶏肉を主原料に、植物性たん白や牛脂などを使ったものです。牛肉中心のハンバーグのような濃い肉感ではなく、口当たりはやわらかく、味わいはあっさりしています。

その分、まろやかな酸味のトマトソースとチーズのコクがよく合い、冷凍弁当の主菜としては食べやすい仕上がりでした。

鶏肉を使ったnoshのきのことチーズのトマトハンバーグの断面
断面はやわらかめ。鶏肉ベースらしい軽さがあります。

きのこは3種類。でも、もう少し欲しかった

公式の原材料では、ぶなしめじ・まいたけ・しいたけの3種類が使われています。香りやソースとの相性はよかったのですが、きのこ好きの私には見た目も食べ応えも少し控えめ。「せっかくのきのこメニューなら、もうひと口分ほしい」というのが正直な感想です。

副菜は変わらずクオリティが高い

副菜は「枝豆と鶏肉の洋風あえ」「人参のガーリックバター」「コールスローサラダ」の3種類。彩りがよく、少量ずつ味の違いを楽しめます。主菜があっさりしているぶん、副菜のおいしさが全体の満足感を支えていると感じました。

栄養成分と加熱時間

項目1食あたり
エネルギー366kcal
たんぱく質19.5g
脂質22.2g
糖質17.0g
炭水化物23.0g
食物繊維6.0g
塩分2.2g
出典:nosh公式商品ページ(2026年7月23日確認)。栄養成分は変更される場合があります。

加熱時間の目安は、500Wで6分~6分30秒、600Wで5分30秒~6分です。容器のふたを3~4cmほど開けて加熱します。

たんぱく質は19.5g摂れます。脂質は22.2gなので、同じ日のほかの食事を軽めにしたり、ごはんと汁物を組み合わせたりすると調整しやすいでしょう。

このメニューが向いている人

  • 重すぎないハンバーグを食べたい人
  • トマトソースとチーズの組み合わせが好きな人
  • 主菜だけでなく、副菜のおいしさも重視したい人

反対に、牛肉らしい濃い肉感や、きのこがたっぷり入った食べ応えを期待すると、少し軽く感じるかもしれません。

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参考・出典

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